私学薬学部の偏差値順位表
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薬学部の最近の傾向としては、6年制への移行が影響しているのでしょうが、希望者が減少していると言われています。さらに、薬学部の新設などもあり、全体的には、低下傾向にあると考えてよさそうです。とは言っても、高いところは相変わらずで、難関校のレベルは続いています。
私学の薬学部ならどこでもという方なら、一時期と比べると、やや楽になってきているといえます。
~63 東京理大
~62 共立薬科
~61 京都薬科
~60 北里、大阪薬科、福岡
~59 星、近畿
~58 明治薬科、名城、神戸薬科
~56 昭和、昭和薬科、東京薬科、東邦
~54 武蔵野、愛知学院、神戸学院、崇城
~53 北海道医療、同志社女子、摂南、武庫川女子
~52 東北薬科、日本、福山、安田女子、松山
~51 城西、就実、広島国際、長崎国際
~50 北海道薬科、千葉科学、帝京平成、北陸、兵庫医療、九州保健福祉
~49 国際医療福祉、高崎健康福祉、城西国際、大阪大谷
~48 帝京、徳島文理、
~46 岩手医科、新潟薬科、金城学院、姫路独協
~45 日本薬科
~44 第一薬科
~42 いわき明星、奥羽、横浜薬科、
~41 青森
以上が、私学薬学部の偏差値ランキングですが、高いところと、低いところの格差が大変な開きになっています。将来の職業などを考えての選択になるのでしょうが、受験校の選択では、確実な対策も可能でしょう。
