私学薬学部の偏差値と学費
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薬学部の学費を偏差値との関係で見てみます。
高いなと思えるのは、日本薬科大学の4,95万円と横浜薬科大学薬学部の3,90万円が目につきますが、偏差値は45と42となっています。直接的な学費と偏差値に関係があるかどうかは、何ともいえませんが、私学の薬学部は、確かに高いなという印象を持ちます。施設費というものなど含まれているため、一律の比較をやってよいかどうかはわかりませんが、負担という点ではなんら変わるものではありませんので、なかなか大変な学費といえるでしょう。
偏差値のやや高いと思われるところでは、京都薬科大学(偏差値61)が 初年度は220万円(入学金50万円、授業料他170万円)、東京理科大学薬学部(偏差値64)6年制)の初年度の納入学費は2,345,000円(入学金30万円、授業料他204万5千円)などが目につきますが、ここは比較的に安いという印象です。偏差値が高いと比較的安いのかなという印象です。
しかし、青森大学薬学部(偏差値が41): 初年度の納入学費2,240,500円(入学金30万円、授業料他1,940,500円)、城西大学(偏差値=薬学部6年制が52、薬学部4年制が49): 初年度の納入学費2,634,000円(入学金50万円、授業料他2,134,000円)などもあり、一概に、偏差値と反比例とは言いにくいので、受験の際は、学費を要チェックですね。
平均的には、200万円台前半ぐらいと考えてよさそうですので、ここらへんとの比較検討をすることになるでしょう。国立の薬学部を見てみると学費はどこも、初年度の納入金817,800円(入学金282,000円、授業料535,800円)ですので、比較できないほどの違いがあります、しかし、偏差値は、比較できないほど高くなります。
