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最新記事【2007年10月03日】

薬学部の最近の傾向としては、6年制への移行が影響しているのでしょうが、希望者が減少していると言われています。さらに、薬学部の新設などもあり、全体的には、低下傾向にあると考えてよさそうです。とは言っても、高いところは相変わらずで、難関校のレベルは続いています。
 私学の薬学部ならどこでもという方なら、一時期と比べると、やや楽になってきているといえます。

 ~63 東京理大
 ~62 共立薬科
 ~61 京都薬科
 ~60 北里、大阪薬科、福岡
 ~59 星、近畿
 ~58 明治薬科、名城、神戸薬科
 ~56 昭和、昭和薬科、東京薬科、東邦
 ~54 武蔵野、愛知学院、神戸学院、崇城
 ~53 北海道医療、同志社女子、摂南、武庫川女子
 ~52 東北薬科、日本、福山、安田女子、松山
 ~51 城西、就実、広島国際、長崎国際
 ~50 北海道薬科、千葉科学、帝京平成、北陸、兵庫医療、九州保健福祉
 ~49 国際医療福祉、高崎健康福祉、城西国際、大阪大谷
 ~48 帝京、徳島文理、
 ~46 岩手医科、新潟薬科、金城学院、姫路独協
 ~45 日本薬科
 ~44 第一薬科
 ~42 いわき明星、奥羽、横浜薬科、
 ~41 青森

 以上が、私学薬学部の偏差値ランキングですが、高いところと、低いところの格差が大変な開きになっています。将来の職業などを考えての選択になるのでしょうが、受験校の選択では、確実な対策も可能でしょう。

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私学薬学部の偏差値

 私学薬学部は、6年制によって大きな打撃を受ける形になっています。薬剤師の資格取得のための進学としては、6年間の学費の問題もあり、国公立に人気が集中することとなったからです。したがって、極端に偏差値が低い私学も見られるようになりました。  学費の心配がない家庭や学力に少し心配がある受験生にとっては、偏差値の低いところでよければ、なんとかなるといった状況とも言えます。

 一般的な傾向としては、単科の専門大学で名門校は、高い偏差値を維持し、新設やその他は偏差値低下傾向と見てよいでしょう。  資格取得のためには、6年が必要になっていますので、学費の問題も決して軽視できない問題になっています。将来、どんな職業を選ぶのかといったことから、どこの大学、学部を目指すのが適当かといった判断になるでしょう。

 私学の薬学部ということでは、偏差値が幅広い分布になっている分、受験校選択も楽になっているはずです。  ABCDと、皆さん自身で、ランク付けを行い、受験校を選定すれば、成功の確率は高くなるはずです。  また、学生数の減少によって、推薦入学の制度もふえていますので、可能性があれば、こうした受験対策も考えるでしょう。推薦入学は、一般入試よりは随分楽なはずです。


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